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アートと政治の交差点〜The Intersection between Art and Politics

政治、経済、世の中のもろもろな事をアートとともに読み解きます。

はじめに~アーチストとして生きることについて

2016参議院選挙で、私は東京選挙区から無所属で立候補した三宅洋平氏の選挙ボランティアに飛び入り参加した。

彼の演説のこころを打ち抜かれ、何とか彼を国政の場に立ち上げ、彼のメッセージによって政治から最も遠く、実は最も影響をうけているであろう投票に行かない人々を覚醒したいと思ったからです。

私も、彼がスピーチの中で言っていたように、世の中の間違った動きを批判しながらも何も行動に起こさず、ただ1億分の一票を投票をするだけのアウトサイダーでした。

しかしながら、まじめに100年後に日本という国は消滅しているのではないだろうかと危惧をする一人の父親であります。

特に、このブログを書くきっかけは、東大の安冨 歩教授が、三宅洋平氏の応援演説でのお話に触発されたことです。

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立場主義を守ろうとする現代の社会の病巣、邪悪な見えない暴力、それに対抗するには、マハトマ ガンジーが提示した非暴力主義とアートの力。隠された暴力主義に一人一人がアーチストとして、自分を表現し生きていく、これのみが、未来へ続く唯一無二の道、方法。とスピーチの中で安冨先生は述べています。

今回の衆議院選で改憲勢力が三分の二を獲得しました。産経新聞をのぞく、大手新聞論調は、公明はじめ各党は、すべて自民党改憲草案に賛成しているわけではないので、すぐに憲法発議はされない。私のまわりの論調もそんな感じです。

しかし、本当にそうでしょうか?

この改憲運動の後ろにいる日本会議、発足19年目にして念願のチャンスをみすみす先延ばしするとは思えません。

国民主権憲法の破壊という、安冨先生のいう隠された暴力はひたひたと、忍び寄ってきます。

ここに、安冨スピーチに触発され、自分を表現するブログを立てました。読んでいただけた方が隠された暴力、立場主義から、自分らしくあれる社会を奪還する目覚めの一助になれば幸いです。

ということで、今日のアーチストはCro-magnon  「逆襲のテーマ」

 

 

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#自分らしくあれる社会